
ご覧のとおりの唐松林、道路から西に向かって下り方向の緩やかな傾斜地になっている。二十数年前に、別荘地として売り出されたものなので、水道、電気、電話は完備されている。 |
着工が予想外に遅れてしまい、掘削がほとんど完了した翌日に雪が降ってしまい、工事を続行するために、現場の除雪が必要になってしまった。 |
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組立開始の朝、現場に行ってみると案の定、基礎は雪に埋もれていた。なにもこんな時期に組み立てなくても・・・と思うが、冬場に組み立てるメリットだってあるんだ。 |
遥かフィンランドより、横浜に入港し、税関を通過した私の「隠れ家」のキットが到着した。建設現場は傾斜地であり、唐松も邪魔で置き場が確保出来ないため、近所の空き地を借りて仮置きする事にした。 |
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さすがにプロの仕事は速い。クレーン車を使っての作業で、1週間ほどで殆どのログを組み上げてしまった。壁のログを組み上げたところで、例によって積雪。 |
ジャーン!、ついに棟上げ。大分ログハウスらしくなってきて、全貌も明らかになってきました。ここまで出来れば、積雪だって怖くない。 |
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雪も殆ど解けた頃に、やっと大体出来ました。屋根工事、天窓の据え付けや薪ストーブ用の煙突も出来て、外壁の塗装も終わりました。 |
棟上げまで終わったところで、完成後には見えなくなってしまう部分を含めて内部構造をご覧ください。 |
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その後の隠れ家
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友人達を集めて、お披露目をした時の写真です。現在の隠れ家の状況は、「隠れ家日記」をご覧ください。 |
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