97/12/29 薪ストーブ本格稼動!

 今まで慣らし運転しかしてなかった薪ストーブを本格的に焚いてみました。

 詳しい人は判ると思いますが、コンソリテーデッドダッチウェスト社のFA209というモデルです。これを選んだ理由は
1.デザインが素朴で「隠れ家」にマッチする。
2.サイズが手ごろ。
3.煙を燃やす触媒が付いている。
4.比較的安い(他のは結構高いんだよね、値段を調べていてビックリしてしまいました)

 さて、本格稼動してみての評価ですが、正直言って熱量に驚きました。予備暖房器具としてファンヒータも持ってきてあったのですが、使う必要がありませんでした(暖冬のせいもある?)。家一軒丸ごと暖めてしまう感じでした。使った薪が伐採した唐松だったせいもあって、燃料の消費が早いのは少々気になりましたが、充分合格点でした。

 余談ですが、後ろに見える「薪スタンド」は、L.L.Beanから海外直販したもので結構気に入ってます。左側に置いてある火消し壷は、近所の金物屋で購入したもので、そこはかとなく郷愁を誘うデザインが泣かせます。

 
 
 
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