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02/09/15 戸隠忍者からくり屋敷
戸隠忍法は、今から800年ほど前、巴御前の旦那として有名な木曽義仲の家臣の、仁科大助[別名、戸隠大助]が戸隠山で修験道の修行をするかたわら独特の技を身につけたのが始まりと言われている。
木曽義仲が戦死した後、大助は伊賀に逃れ、戸隠山で修業した修験道忍法に伊賀忍法を取り入れて、戸隠流忍法を称したという事である。
で、今日は、その「戸隠流忍法」関連施設の「戸隠忍者からくり屋敷」に行ってきた。
場所は「戸隠神社奥社」入り口の、道を挟んだ反対側で、戸隠観光名所の中では最も奥まった一帯に位置する訳で、はたしてココまで来て入る価値のある施設なのか? まあ、とりあえず入ってみましょ・・

からくり屋敷は一種の迷路のようになっていて、手を変え、品を変え、解り難く細工してある扉を探り当てながら次の部屋へ進まなければいけない。
引き戸を開けたら壁があって「ありゃ〜だまされた」と思わせておいて、その壁を押すとドアになっていたり、結構凝った仕掛けもある。右の写真は、囲炉裏をスライドさせて下の部屋に移動する「からくり」。
連休の中日だったから客が多くて、ネタバレでスムーズに通過しちゃったけど、自分達だけだと結構てこずると思う。
楽しむためには、空いてる日の方が良いかもよ。

からくり屋敷以外にも「忍者資料館」等が併設されていて、歴史的資料として価値があるのかどーか判断に苦しむようなものがいっぱい展示されている(何処までがマジなのか良くわからん)。
左の写真は「撒き菱(まきびし)」で、追手から逃れるために撒くやつ。いつの時代のものかわからんが、確実に言えることは「これを踏んだらかなり痛い」ということ・・
(おみやげにどーぞ! ウソウソ売ってないって)
で、結論なんだけど「結構面白い」。
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