平成13年5月19日 さいたまスーパーアリーナで「お買い物」?
JR大宮駅の南側、京浜東北線と埼京線に挟まれた三角地に「さいたま新都心」というのが計画されまして、主に関東甲信越地方を所掌する国の行政機関が入っている「合同庁舎」と今回のネタの「さいたまスーパーアリーナ」を中心としたアミューズメント施設が出来たわけです。
これに伴って新設された「さいたま新都心駅」(京浜東北線/高崎線)の改札を抜けると、ご覧のように数年前では考えられないような景色が広がってるのですよ・・・(元はJRの操車場で線路しか無かった)
で「スーパーアリーナ」ですけど、最大で37,000人収容可能で、アメリカンフットボールも開催できるフィールドを備えた超大型室内スタジアムで、用途に合わせて観客席を移動できる・・らしい、と言う事を予備知識として持ってはいるんだけど、どーもよくわからん。
実を言うと、ココに入るのは今回が初めてではなく、去年「ディズニー・ワールド・オン・アイス」を見に来たときに入ってるんだけど(当然写真撮れないでしょ、だから載せてない)その時は「とても37,000人入れる器じゃない!」と感じたのでした。
と、前置きが長くなったが
・・・ココの構造というか仕組みは、こういう事らしい →
つまり、ワタシが去年入ったときは「メインアリーナ・シーティング」状態で、その時の会場は「@」の部分という事だったらしい。で、アメリカンフットボールやったり、37,000人の観客を入れたりするときは「スタジアム・シーティーング」にするために、仕切壁や一部の観客席が移動すると言うことなのです(もちろんその時のフィールドは「B」)。
ふ〜ん・・なるほどね〜
で、今日は何しに来たかというと、クレジット会社からバーゲンの招待状をもらって、その会場が「さいたまスーパーアリーナ」だった訳でして「どの状態の何処でやるんだろう・・まさかアメリカンフットボール状態のグラウンドでやるのか?」なんて想像して、結構ワクワクしながら出かけたのでした。
で、結論を言うと・・・会場は上のイラストでいうと「A」の部分でした。残念ながら37,000人収容のスタンドは、今回も見ることが出来なかったよ・・
でもAの場所も、結構広くて(変な格好してるから使いにくそうだけど)壁に収納された観客席にも感心させられました(写真の右端の縞模様に見えるところ)。
← 完全に「露出失敗」スイマセン・・
「いつになったら37,000人収容の観客席を見れるのだろう?」と思っていたら、イベントでの使用の無い日には「ガイドツアー」というのをやっているらしい。料金は、大人¥800.-/子供¥400.- 結構とるじゃん・・
これは「さいさいレディー」と呼ばれるガイドさんが40分程かけて、VIPルームから楽屋裏まで案内してくれるものなんだってさ。ワタシ的には非常に興味があるんだけど、一般人は見に来るのかぁ?¥800.-払って??
まあ興味がある方はココを御覧下さい↓
<さいたまスーパーアリーナHP>
写真は「けやきひろば」(地上に見えるけど実は2階で、下はショップになっている)
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